ディレイルド 暴走超特急
おすすめ度:★★★☆☆
公開・・・2002年(アメリカ・ドイツ)
監督・・・ボブ・ミシオロウスキー
出演
| 役名 | 俳優 |
| ジャック・クリストフ | ジャン=クロード・ヴァン・ダム |
| メイソン・コール | トマス・アラナ |
| ガリーナ・コンスタニン | ローラ・エレナ・ハリング |
| マデリーン・クリストフ | スーザン・ギブニー |
| ナターシャ | ルーシー・ジェナー |
| ベイリー・クリストフ | ジェシカ・ボーマン |
| イーサン・クリストフ | クリストファー・ヴァン・ヴァレンバーグ |
| テキサス・ボブ | ジョン・ビショップ |
あらすじ
東ヨーロッパ、スロバキアの厳戒態勢が敷かれた研究所に、美しくセクシーな国際的女強盗ガリーナ・コンスタニンが侵入し、小型ケースを盗んでいった。ちょうど家族でヨーロッパ旅行中だったNATO工作員ジャック・クリストフは、上司ラースの命令で彼女から極右政党の情報を入手するという名目で、ミュンヘンまで列車護送の任につくことになる。
ジャックの本当の職業を知らされていない家族の不満を気にしつつ任務に赴き、ガリーナを保護した彼だったが、その後スロバキアの軍隊まで巻き込んでの執拗な追跡をかわし、何とかミュンヘン行きの列車に乗り込むに至り、この任務がラースの言うように楽なものではないことを痛感するのだった。
最初の停車駅で、見覚えのある3人が乗車してくる。ジャックの妻マデリーンと、ふたりの子供イーサンとベイリーだ。彼をびっくりさせようと、何も知らせず列車に乗り込んだ家族3人だったが、そこでマデリーンとガリーナが鉢合わせしてしまい、一気に緊迫感が高まる。ジャックが浮気していると誤解し、憤慨する家族を何とかなだめようとするジャック。
そのとき、テロリスト集団が客席になだれこんできた。リーダーはメイソン・コール。欲しいものを手に入れるためなら手段を選ばない、冷酷で残忍な男である。彼らは列車を乗っ取り、ガリーナを探し始める。少しの間身柄を拘束されながらも、敵と戦い自由になったジャックは、ガリーナが列車から飛び降りようとするのを阻止。しかし、そのとき彼は知ってしまった。彼女の盗んだ小型ケースの中身が、突然変異を起こした猛毒の天然痘を基にした生物兵器“SP43”だったと・・・。
だがジャックとガリーナは列車の中で敵に生物兵器を捕られ、その中の一つを割ってしまう。
ジャックは一時的に敵から逃れたがガリーナは捕まったまま・・・。
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撃鉄2-クリティカル・リミット-
おすすめ度:★★☆☆☆
公開・・・2005年(アメリカ)
監督・・・アレクサンダー・グラジンスキー
出演
| 役名 | 俳優 |
| ジョナサン | スティーブン・セガール |
| スチュアート | タマラ・デイビス |
あらすじ
チェチェンの過激派の指導者がCIAに暗殺された。
過激派グループのニコライと仲間たちは、アメリカへの復讐を実行するため強盗を働き活動資金を集めていた。一方、ジョナサン・コールドは連邦拘置センターに忍び込み、ある犯罪者を脱獄させた。その男は、有名な武器商人であり彼を助け、組織にもぐりこむのが目的だったのだ。そしてジョナサンが潜入に成功した組織に、ニコライたちが接触してきた。さらに、CIAのエージェントたちがその動きを監視していた。
CIAの一員、スチュアートはニコライのグループを監視していたが、昔死んだと思われていたジョナサンが現れた。スチュアートは昔ジョナサンにCIAの技術を教わった仲間であり、ニコラスと行動を供にしていたのが納得いかずに組織を探ろうとした。
だが、スチュアートは見つかってしまい捕らわれた。殺されかけたその時ジョナサンはスチュアートを助けたことのよって早くも組織の敵だということがバレてしまった。
何とか敵から逃げれたものの、真相をさぐるべく、スチュアートとジョナサンは捜査を開始することとなった。
そして真相に少しづつ近づいていくが・・・
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ニードフル・シングス
おすすめ度:★★☆☆☆
公開・・・1993年
監督・・・フレイザー・クラーク・ヘストン
出演
| 役名 | 俳優 |
| リーランド・ガーント | マックス・フォン・シドー |
| ブライアン | シェーン・メイヤー |
| ダンフォース | J・T・ウォルシュ |
| ヒュー | ダンカン・フレーザー |
| ウィルマ | ヴァルリ・プロムフィールド |
| ネティー | アマンダ・プラマー |
| アラン | エド・ハリス |
| ポリー | ポリー・ベデリア |
あらすじ
秋の終わり、メイン州の小さな町キャッスル・ロックに、一軒の古道具が開店した。リーランド・ガーント(マックス・フォン・シドー)と名乗る紳士的な老主人は、野球好きのブライアン少年(シェーン・メイヤー)、町の有力者で公金横領をしているダンフォース(J・T・ウォルシュ)、はみだし者の中年男ヒュー(ダンカン・フレーザー)をはじめ訪れた客に次々と、彼らの一番欲しがっているものを無料で与え、代わりにある悪戯を指示する。
町の住民たちは互いに悪戯を仕掛け、それが疑心暗鬼を生んで新たな猜疑心に発展し、誰もが他人を信用しなくなっていった。ついにブライアンの悪戯によって、日頃から仲の悪いウィルマ(ヴァルリ・プロムフィールド)とネティー(アマンダ・プラマー)が殺し合いとなって刺し違え、2人とも死ぬという事件が発生。
保安官のアラン(エド・ハリス)は突如続発した一連の事件に不審を抱き捜査を開始した。ブライアンは自責の念にかられ彼の目前でピストル自殺を図り、アランの恋人ポリー(ポリー・ベデリア)でさえもリーランドの虜になっていた。
アランはリーランドが怪しいと思い、店の地下室で、彼が何百、何千年にわたって人類の悪行に手を貸してきた存在であることを知った。アランはリーランドの正体を知り狂気と混乱に陥った町に飛び出し、人々に起こった出来事はリーランドのせいだといい、人々に争いをやめるように呼びかけ、人々は目を党ます。妻を殺して自暴自棄になって爆弾を抱いたダンフォースは、リーランドを道連れに吹き飛んだ。だが煙の中から平然と姿を現わしたリーランドは「また戻ってくる」と言い残し、車に乗って町を後にした。
感想
最初はただリーランドの遊びのようにみえて、『なんだ、これは
』どこで話しがつながるかも分からんし、微妙だなと思ってみていたらそのまま終わっていました

なんとなくただ悪戯の延長線で話しが終わってしまったような気がします。
まあ好きな人は好きだろうと思います

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ICHIGEKI 一撃
おすすめ度:★★☆☆☆
公開・・・2004年
監督・・・レオン・ポーチ
出演
| 役名 | 俳優 |
| ウィリアム・ランシング | スティーヴン・セガール |
| アイボ | クシシュトフ・ピェチンスキ |
| シェパード捜査官 | ショーン・ローレンス |
| ルイス・モートン | ロビー・ギー |
| フェイザル | マット・シュルツ |
あらすじ
政府機関の元エージェント、ウィリアム・ランシング(スティーヴン・セガール)。彼はある事故がもとで職を辞し、今はカナダの山中で隠遁生活を送っていた。彼は森で傷ついた動物たちを助け手当てをして暮らしていた。
そんな孤独に生きる彼も、ボランティア機関を通じて知り合った少女イレーナとだけは手紙のやりとりをしていた。ワルシャワの孤児院に住む彼女からの手紙だけが疲弊したウィリアムの心を癒やすのだった。またイレーナとの手紙の中にはエージェントの時に身に付いた暗号をパズルのゲームのようにして手紙を送っていた。
だがある日、イレーナからの手紙が途絶え、孤児院から彼女が失踪したと伝えられる。その知らせに不審を抱いたウィリアムは、真相を確かめるためただちにポーランドへ向かい真相に近づきつつあった・・・。
感想
なんでもこの映画は、毎年多くの女性や子どもが人身売買されている記事を読んだセガールが『これをテーマに映画を作りたい』と脚本家にすぐさま依頼して出来上がったそうだ

たしかにメッセージ性は凄く伝わっていると思う。
いつものセガールらしいアクションがあって、という感じだが映画の内容としてはわりとありきたりな内容になっていると思う

ロード・レージ
おすすめ度:★☆☆☆☆
公開・・・2000年(アメリカ)
監督・・・シドニー・J・フューリー
出演
| 役名 | 俳優 |
| ソニア | ダニエル・ブレット |
| ボー | ジョセフ・グリフィン |
| ジム | キャスパー・バン・ディーン |
あらすじ
大学生ジム(キャスパー・バン・ディーン)はある日、キャンパス1の美女であるソニア(ダニエル・ブレット)とボー(ジョセフ・グリフィン)の喧嘩を仲裁しようとした。ジムはボーと別れたソニアを車で家まで送ることに。しかしそれは、恐怖のドライブの始まりだった。
フィリーウェイを走る彼らに、突如1台のトラックが幅寄せを仕掛ける。逃げ続ける2人と、狂気を増しながら追いかけてくるトラック“ダッジラム”。
なんとか逃げきろうと走り回り、警察署まで逃げ切ることができた。だがトラックはもうその場から立ち去りカーチェイスは終わったかに思えた。
警察署からの帰り道、またしても突然トラック”ダッジ・ラム”が襲ってきた。そしてそのトラックの正体はソニアと喧嘩をして別れたボーだった。
果してこのカーチェイスの死闘の結末は…?
感想
いやぁ・・・正直、感想という感想がないですね・・・
いちようカーチェイスが見せ場だとは思うんですが、たいして凄いわけでもなく、かといって車以外のアクションがあるわけでもなく
本当の時間潰しにみるには最高のC級映画だと思います
プロフィール
Author:bunmo
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